淡路島・鳴門
菜の花
にに誘われて
淡路島・鳴門に1泊旅行。
日曜の夜11時頃お風呂に入っていると、
「明日淡路島に行くぞ」「はぁぁ??」
娘も泊まってきて良いよと言う。
(たまには一人になりたいみたい)
鳴門に1泊という事になった。
第二阪奈→近畿道→中国自動車道→山陽道→
明石海峡大橋→淡路島→神戸淡路鳴門自動車道と行く。
明石海峡大橋を渡るとき、何とも言えない感動。
目の前には素晴らしい大きな橋が・・・・・
なんの予備知識もなかったので、
どこで降りると何処へ行くなんて事が
分からなかったんですよ。
主人が私を連れて行きたかったのは
一面に広がる菜の花畑
北淡ICで降りて、どっちに行く?右?左?
右折して
『北淡町震災記念公園』
に向かう。
震災の爪痕が生々しく残っていた。
被害の大きさは忘れてはいけない。
最近震災にあった家が公開されていた。
あの地震にも負けない作り、
基礎としっかりした構造の大切さを知る。
引き返すことになったけど、
『淡路城』
大阪城などと比べると比較にならないくらい
小さなお城ですが、三階三層の優美な天守閣で、
道すがら大きな鳥(トンビ?タカ?)が
旋回しながら迎えてくれた。
『パルシェ香りの館』
を見学。
香水づくり・ポプリ加工・ハーブ関連商品
などいろいろな体験が出来る。
館内のレストランではケーキのバイキングが
好評みたい。
『香りの湯』が隣接されており露天風呂も
楽しめるらしい。
宿泊することも出来るようです。
津名・一宮I.Cを横切り津名の方に出る。
海沿いのバイパスを通り、淡路I.Cに折り返す。
「途中にもう一つ見せたいものが、、、。」と言う。
なんと一目で分かる岬に建つ
『世界平和台観音像』
そして『道の駅淡路』から
『花さじき』
ほんとに素晴らしい!!
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
春の香り・春の色・春の空
来てよかった。☆⌒(*^∇゜)v ありがとう!!
珍しく2人でカメラに収まった。
淡路I.Cから神戸淡路鳴門自動車道で四国の鳴門へ
朝から予約したホテルに。
夕食は『すし一』さんへ
旬の素材でいろいろな種類のお寿司を
特に美味しかったのは、
鯛・鰯と穴子とサザエのお寿司。
どれもほんと美味しかった。
『海籐花』たこの卵
何とも不思議な食感。もう一度食べたいね。
『渦の道』
がある鳴門公園に向かう。
渦上45メートルのスリル。
残念ながら、満潮ではなかったので
大きな渦は見ることが出来なかった。
ガラス張りになっている足元から、海を覗くと
引き込まれそうになる。
海流が混じる所となぎの所の差が不思議に、
海の上で同居している。
大鳴門橋の下を歩いて450メートル進んでいくけど、
橋の骨組みを見られるのも素晴らしい。
私には感動もんでした。
淡路島をまた縦断して淡路I.Cまで約1時間。
『淡路ハイウェイオアシス』
ゆったりした空間で、カフェテラスから見る庭は
心を落ち着かせてくれる。
お土産も面白いものが多く、楽しませてくれる。
淡路から神戸に行き、ポートタワーの展望台へ
望遠鏡を覗くと面白そうな町並みが、、、。
異人館通りらしい。
「行ってみよう」
主人は運転、私は隣でナビゲーター。
地図を片手に知らない街を
結構楽しく遊ぶ趣味は同じかも。
時間に縛られないのは( ̄ー ̄)フフフ良いものです。
『北野異人館通り』
香りの家オランダ館
オリジナル香水を作ってくれるそうです。
バイキングとアンデルセンのおとぎの館デンマーク館
「人魚姫」と「バイキング」が迎えてくれました。
オーストリア館
宮廷文化・ウィーン子の生き方・モーツァルト・・
などなど。
ケーキとコーヒーを飲み、少しゆっくりして
阪神高速から第二阪奈へと
家に着いたのは6時前
行き当たりばったりの気ままな旅にしては、
結構良かったんじゃないでしょうか。。
主人に(*・人・*) おねがい
またパチンコで勝ったら、
温泉にでも連れってってください。
奥さんより(ёё)えへ♪