[PR]看護師の好条件な求人情報満載:転職活動なら看護師専門サイトにお任せ!
着付けを始めたきっかけ
むか〜し昔、美容師のタマゴ、美容師として勤めていたお店で花嫁さんの着付けが多く着物の魅力に取り付かれてしまったことが始まり。
でも結婚、子供と生活に追われ、着付けを忘れたというより、手を伸ばすんだけどとどかないという状態だったように思います。
でもとどいたきっかけは、親が用意してくれた着物に手を通してみたいと思い始めたとき。
自分で着てみたい。(そう思っている人多いのでは?)
私には、歳を取ったとき何が残っているんだろう?
主人は仕事を持ち、子供は私たちが親から離れていったようにいずれ独立してしまう。
それが怖かった。
手がとどかないときは、一歩踏み出すととどくのです。
教室に通っている間は、どうにかスムーズに行きましたが、『教える』立場になると、問題が沢山。自営のため1日中外に出るのは、、、、。子供のこと。などいっぱい。
助け船は義母からでした。本当のところ、色々な思いが渦巻いていました。
自分の我を通せば出来ないし、ちょっと辛抱すれば出来る。(-.-;)y-゜゜
今は辛抱してよかったように思います。
「お母さんまた行くの」から始まり「きょうは○曜日」(着物を着ているから)そして「好きなことなら続けて」の言葉がでるまで、大変。
きっと仕事を持っている方は同じような思いをされてるんでしょうね。
いろんな人の協力で続けています。
「好きなこと、いつまでも好きでいたい」
「私の失敗談」
結構そそっかしいので、、、、、。
着物を着たまま、駅の階段で転けたり。
草履の裏がパカッと口を空けたり。
袖を引っ掛け破ったり。
その他数えられないほど。

