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着物を着てみませんか。
難しい、着物がない、高い、後始末が大変など色々困難なことがいっぱい。
でも、そうでもない。着るための小物を揃えることから始めます。
だから気楽に楽しんでみてください。
最低これだけは用意しましょう。
紐だけの場合
腰紐3本(幅の広いものの方がベスト)
伊達締め2本(10センチぐらいの幅のもの)
こんなものも使えます。
ウエストベルト (腰紐)ゴムのベルトで、長さ調整が出来る。
コーリンベルト (胸紐)両端に金具があり襟をはさむ。
サッシュ (胸紐・伊達締めの代わり)伊達締めに金具とシャーリングが付いたもの。
他にもいろいろな物があります。
道具は使い方次第で楽に使用することが出来るし、長持ちもします。
上手に使いましょう。
足袋
裾除け
肌襦袢
長襦袢(半襟・襟芯心も必要)
着物
自分のサイズに合ったものを選んでね。
下着を付けます。
足袋・裾除け(すそよけ)・肌襦袢(はだじゅばん)・補正の順です。
『足袋』
少し折り返して履くと履きやすい。
『裾除け』
左手の方を先に前幅に合わせます。
右手と入れ替えます。
左手をもう一度かぶせてきて紐を結びます。
横断歩道は右左右
裾除けは
左
右
左
と合わせます
(上前・
下前
・上前)
『肌襦袢』
左肩の身頃が上になるようにゆったり合わせます。
後襟の所も抜いてくださいね。
ここで間違うと着物の合わせが反対になるので気をつけて!!
補正をします。
『補正』
細い人も太った人も必要です。
着崩れを防ぎます。
汗取りの役目もしてくれます。
大事な3個所
『バスト』
胸の大きな人小さな人・横に広がってる人
着物用のブラが手っ取り早くて綺麗になります。
選ぶときの注意
色々な形のブラがあります。自分の体型にあったものを選んでね。
大きな胸
全体をおさえるようになっているもの。
胸の薄い人
肩から胸元にパットが入っているもの。
もちろんタオル・綿花での補正もOKです。
『ウエスト』
ウエストのくびれがある人
薄いタオル1枚巻くだけでも汗取りと、紐のくい込みが少し和らぎますよ。
『ヒップ』
ヒップの上のくぼみ
帯が下がらない、たれにしわが出来にくい、後ろ姿を綺麗に見せる。
自分のくぼみに合ったタオル・パットなどで作ります。
『※参考までに』
くれぐれも紐の締めすぎには注意!!体に近い紐はゆったり結ぶのが良いですよ。
以外と気になるのが下着の線(無い方が良い)
私が使用しているのは、下着は線がわかりにくいもの・1分丈の上にガードル。(股上が長いものは薦めません)
肌襦袢は自分で縫います(以外と簡単)
裾除けは踊り用のもの。(裾さばきが良いです)
上手くできましたか?
さあ!着物に挑戦しましょう。
(m_m)まだ着物が仕立て上がっていません。もうしばらくお待ち下さい。(m_m)
なかなか馴れなくて、分かりづらい所があると思いますが、ご意見ご希望などがありましたら遠慮なくどうぞ。但し自分で出来るだけ作っていきたいので、ご迷惑をお掛けするかも・・・・。